切手買取店の選び方基準

失敗しない切手買取店のお店選び

大切な切手を買い取ってもらうのにお店選びのコツはあるのでしょうか。

 

古物商許可の有無を確認する

古物商の許可は、所轄の警察署と法務局によって審査され、その事業所のある公安委員会より発行されます。
古物というのは、一旦人の手に渡った物を言います。
また、新品であっても、一旦店舗に卸された品も含みます。

 

古物商として認められるには、盗品の売買などを防ぐ為もあり、所轄の警察署に申請した後、申請者自身は元より、取り扱い品目の知識や経験、その品目による犯罪の状況、営業所の有無、所在地及び契約形態、法人か個人か、役員はどういう人によって構成されているか、管轄の警察署や、その窓口の担当者まで、申請する必要があり、営業所のある都道府県の公安委員会より許可がおります。

 

また、各都道府県の公安委員会のホームページから、許可番号を検索して申請者が本当かどうか調べる事も出来ますが、このURLの取得に、半年以上の時間がかかる場合もあり、面倒な手続きが必要な為、必ず掲載されているとは限らないのも現実なので、注意して下さい。

 

更に確認する方法はあるのか

古物商許可の取得年月日、取得公安委員会などをきちんと掲載しているかどうかも、信用の裏付けになりますが、ネットやSNSの評判や、開業からの年数なども判断するのに役に立ちそうです。

 

ちゃんとした経営をしているのなら、それなりに年数なども長くなる筈です。
勿論、中には長年に渡り、ギリギリの商売をしている可能性もありますが、そこはネットなどの評判を見ればある程度判断出来ます。