大まかな切手の種類

切手の種類を知っておくべし

切手の事を少し知っておきましょう。どんな種類の切手があるのでしょうか

 

特殊切手と記念切手

 

どちらも日本の国家的行事や、国際会議、鉄道の開通記念などに発行されるものです。
文化財の宣伝などのキャンペーン等でも発行されています。
発行される郵便局や、販売期間、販売枚数、郵便に使用出来る期間などが限られるのが特徴であり、
収集のきっかけになる物も多いです。
オリンピックや皇室の慶事、サミット等、これから発行されるのが楽しみな物もありますね。

 

日本郵便では記念切手とシリーズ切手を特殊切手と一括して呼んでいますが、収集家の間では、初日印と云われる切手発行当日の郵便印によって特殊切手と記念切手を区別している様です。

 

普通切手と、その他の切手

 

普通切手とは、通常通り、郵便物に貼って使っている切手の事で、1円から1000円まで27種類あります。郵便局で手数料を払うと、額面を合わせてシートに替える事が出来ます。

 

その他の切手としては、季節ごとのイベントに合わせたグリーティング切手、依頼者の好みの写真を使う写真付き切手があり、グリーティング切手はクリスマスやバレンタインに合わせた図柄や、アニメキャラクターを使用し、季節ごとのご挨拶に使われる事を目的としたものです。
写真付き切手は、切手の下の部分に依頼者の希望の写真が付くもので、最近ではフレーム切手という、依頼者による、10種類の写真を1つのシートにして発行されるものもあります。
芸能人のグッズ等でも色々と作られている様です。